驚きの職人技でひたすらピンポン球をコップに入れ続ける動画
最初は普通にコップを狙い、投げる。それから狙わずに、後ろ手から投げる。冷蔵庫が閉まる瞬間に投げ入れる。壁づたいにバウンドさせながら、隣の部屋のコップに投げ入れる。3つの球を指に挟み、3つのコップに投げ入れる。そんな離れ業をトリックマスターたちが入れ代わり立ち代わり演じる。
要は、男子寮のみたいなところで、学生たちがひたすらピンポン球で遊んでいるのだが、それがなぜかおもしろくて、何度も見てしまうのだ。
そもそもピンポン球をコップに投げ入れるというパフォーマンスは彼らの発明ではない。
Amazing Ping Pong Ball Trick Cups 2007
http://youtu.be/bVfAxY_lCx0
これはオリジナルでないとしても、源泉に近いのではないだろうか。ここで使われている技が上記の「驚きの~」でも取り入れられている。
それにしても、BGMがバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」とは(^^;
Ping pong ball trick master 2008
http://youtu.be/zU4snvDL0vg
こちらになると、動画が少し洗練され、2007年版でしつこかったドヤ顔が減る。ただ、ピンポン球の軌道が見にくいショットもあり、それほどのめり込めない。BGMはスティービー・ワンダーかいな(~_~;
これに対して、「驚きの~」事前にもっと構成を練り込んでいる。最後にカメラがコップを覗き込み、ナイスショットを視聴者に確認させる。編集では、徹底的にムダなカットを削除をし、小気味いいリズムで球がコップに収まっていく。BGMは Jamiroquai という筆者があまりよく知らないバントだが、映像にうまくハマっている。つまり選曲がいい。
そうしたところが、類似映像を凌ぐクールな映像に仕上げている。
2011年12月19日

コメント
Learning a ton from these neat artilces.
2012年1月16日 1:02 AM | Brandice
Thank you, Brandice.
You mean that the video makers learn a ton of things from many similar videos, don’t you?
I think so.
2012年1月16日 9:14 AM | BlogOwner