ホームページ制作・運営

ホームページを制作・運用する場合、どのようなことに配慮したらよいのか、ホームページ制作サイドから助言します。また、運営していく上で、必要な技術、押さえておくべき知識も解説します。

なぜ小さいの? 地方自治体のバナー広告

なぜ、小さいの? 地方自治体のバナー広告

地方自治体は、国際標準規格やJIS規格とは無関係に、バナー広告のサイズを決めている。歳入を増大させるべく、1件あたりの広告サイズを小さくして、広告枠を増やしているが、サイズが小さすぎて企業名しか書けないため、著名な企業以外、広告効果が期待できない。結果として広告主が集まりにくく、広告枠が埋まらない状況になっている。

地方自治体サイトからバナー広告が消えるとき

地方自治体サイトからバナー広告が消えるとき

地方自治体のバナー広告はサイズが小さく、企業名しか書けないため、有名企業以外には広告効果がない。それでも、地方自治体からのリンクはSEOに有利とされていたため、バナー広告を買う企業が絶えることはなかった。しかし検索エンジンがリンクの査定を厳しくすると、知名度の低い市町村のバナー広告が敬遠されるようになってしまった。

お問い合わせフォームを悪用した営業を阻止する方法

お問い合わせフォームを悪用した営業を阻止する方法

お問い合わせフォームを利用して営業するのは、本来のお問い合わせフォームの趣旨を無視した迷惑行為であり、お問い合わせスパムと言える。対策としては、ステップ1、お問い合わせページが検索エンジンに登録されないようにする。ステップ2、お問い合わせフォームを目的外に使われるのは迷惑であるとはっきりと伝える。など段階を踏もう。

メールを暗号化していますか 2

メール、暗号化していますか 2

2016年830万円を騙し取られた嬬恋村の事件では、犯人が事前に被害者たちのメールのやり取りを盗み読みし、メールの相手先に完璧になりすましたために引き起こされた。メールが平文で送られ続ける限り、今後も、メールを盗み見し、完璧になりすます者が似たような事件を引き起こすだろう。すべてのメールを暗号化すべきである。

メールを暗号化していますか

メールを暗号化していないと、第三者にメールを摂取され、盗み見られる危険がある。もし、メールの相手が機密情報を扱う組織や部署に所属している場合、標的型攻撃メールに利用されることもある。プロバイダーのメールはやめ、暗号化に対応しているホスティングサービスにメールボックスを開設して、独自ドメインのメールアドレスを利用しよう。

さらば、CD・DVD

さらば、CD・DVD

学会では、論文やセミナー資料等を収めた CD や DVD を発行してきた。しかし、CD・DVD を再生する光学ドライブ市場が衰退し、CD・DVD ドライブを搭載しないノートパソコンの出荷台数が3割にも上るようになった。今後、CD・DVDを再生できない会員が増えると予想される。オンライン配信に切り替える時期に来ている。

広告バナーがブロックされる

広告バナーがブロックされる

広告ブロックとは、パソコンやスマホにインストールするアプリケーションで、ホームページ上にある邪魔な広告バナーを消す。世界中で累計6億回以上ダウンロードされた人気アイテムで、その影響力は無視できない。学会や自治体のサイトでは広告バナーに代わる新たなコンセプトが必要だ。その解として、デジタルエイドは協賛バナーを提案する。

専門知識を生かして独自のWebツールを開発しよう

専門知識を生かして独自のWebツールを開発しよう

Webツールは、ホームページユーザーへのサービスの一環として、開発・設置されるプログラムだ。インストールの必要がなく、ホームページにアクセスするだけで、スマホ・タブレットやパソコンでも使える。専門性を生かしたシミュレーターなどのWebツールは、コアユーザーの支持につながり、ホームページの評価を押し上げる。

フォームメールでもっと応募数を増やそう

フォームメールでもっと応募数を増やそう

ホームページ上で何らかの募集をするときは、フォームメールを使おう。フォームメールは必要な情報をユーザーが入力するフォーム部分と、入力された情報をメール形式に整形して送信するプログラム部分から構成される。ユーザーがすぐ応募できるので、応募者数の増加が見込める。また書き漏れがなく、運営者にとっても作業効率が上がる。

学術論文にふさわしいクリエイティブ コモンズ

学術論文にふさわしいクリエイティブ コモンズ

クリエイティブ コモンズ ライセンス(CCライセンス)とは、著作者が自分の著作物の公開に際して、一定の利用ルールを明示し、そのルールに従えば、作品を許可なく自由に使ってもよい というライセンス。著作物が流通しやすくなるため、学術論文など、著作財産権よりも内容を認めてもらうことが重要な著作物にはふさわしいライセンス。

// 記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述