理解度をチェックできる選択問題設定ツール

理解度をチェックできる選択問題設定ツール
学会のホームページでは、一般人向けに専門知識を伝えるという啓蒙活動をすることがよくあります。しかしどんなに分かりやすく説明しても、必ずしも読者が理解してくれたとは限りません。そんなとき、選択問題を用意し、回答者が回答すると同時に自分で答え合わせができるようにすると、知識が定着し、理解が促進されます。

選択問題設定ツールとは

選択問題設定ツールは、設問に対して選択肢の中から回答を選ぶと、正解と解説がスライドダウンして表示され、最終問題まで至ると、集計して正解率を示してくれる Webツールです。
出題者は予め、設問、それに対する回答としての選択肢、正解と解説を Excel または Word にして用意します。そこからデジタルエイドが設問ファイルを生成して設定します。

選択問題ツールの特長

  1. 設問数は自由に変えられます。(選択肢は3つ。)
  2. 正解は1つしか設定できません。(このバージョンでは)
  3. 「次へ」ボタンをクリックすることで問題文が生成され、回答ボタンをクリックすることで正解と解説が生成されます。よってソースを表示してカンニングしたり、問題をうっかり飛ばしてしまうことがありません。
  4. 「回答」ボタンをクリックせずに、「次へ」をクリックすると、その問題をパスして、次の問題に移ることができます。
  5. あとからパスした問題に戻って回答することもできます。
    回答ボタンをクリックしないまま集計すると、不正解扱いになります。

なお、正解率等の回答者に関する情報は、サーバに残らないので、他人に覗き見されることはありません。

選択問題設定ツールのサンプル

設問の作り方

設問は、Excel か Word で作成します。(PDFは不可。)
以下の4項目を1セットにして書き込みます。

  1. 設問(いくつでも可)
  2. 選択肢(3つ)
  3. 正解(1つのみ)
  4. 解説 / リンク先など

作成していただいた設問もとに、デジタルエイドが設問ファイルを作成・設定します。
デジタルエイドが制作したホームページでは、設置まで行います。(設置料は無料。)

選択問題設定ツールの料金

デジタルエイドが制作していないホームページの場合でも、弊社が設問ファイルを生成・設定し、問題設定ツールを提供することができます。

税抜
設定料金
または機能提供料金
設置
デジタルエイド制作が制作した
ホームページの場合
1万円 0円
デジタルエイドが制作していない
ホームページの場合
1万円 2万円

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