サイト内バナーが使いまわしできるわけ

使いまわしが利くサイト内バナー

更新日: 2016年2月9日

ここでは、デジタルエイドが提供するサイト内バナーの原理を解説して、なぜ、使いまわしできるのかを説明します。

プログラムから設定部分を分離

サイト内バナーは、静止画像やコピー文の文字にプログラムで動きをつけるようにしています。
もし、全く違うコピー文や画像に変えたり、画像のサイズやファィイル形式を変更する場合、通常なら、プログラム内部の設定部分を変更しなければなりません。これではノン・プログラマーにには扱いにくいので、デジタルエイドでは、基本的な設定をプログラムから分離し、設定ファイルで行うように設計しています。
これによりプログラムをいじることなく、設定ファイルを書き直すだけで、安全に新しいサイト内バナーが作れるようになりました。

扱いやすい設定ファイル

サイト内バナーのプログラムはバナーのタイプごとに異なりますが、設定ファイルは必ずdata.txtというファイル名です。
メモ帳などのエディターでファイルを開いて設定することができます。
設定形式はすべて同じです。

"設定項目": "設定値"

という形式になっているので、"設定項目"はそのままにして、"設定値"の部分のみを書き直せばいいのです。
設定項目はバナーのタイプによって若干異なりますが、各設定項目については、当サイトの設定・設置のページに詳しく書いてありますので、ご参照ください。
なお、コピー文はこの設定ファイルで設定するようになっています。
設定し終わったら、utf-8という文字コードで保存します。

後は、設定ファイルを含めた関連ファイルをフォルダごとアップロードし、サイト内バナーを呼び出したいwEBページからリンクを張るだけです。ただし、設定ファイルへはリンクを張る必要はありません。プログラムが同じフォルダ内の設定ファイルを呼び出すからです。

まとめ

デジタルエイドが提供するサイト内バナーはすべて、プログラムから設定が分離され、設定ファイルを書き直すだけで、設定を変えることができます。これにより、何度でも使いまわしできるようになりました。

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