協賛企業を募る1 協賛スライドバナー

ホームページ高機能化ツール スライドバナー
学会では協賛金の見返りとして、よく学会ホームページへの広告バナー掲載や学会誌への広告掲載が行われてきました。しかし最近では、とくに広告バナーの"広告効果"が低下し、企業にとって協賛は割が合わなくなってきています。ここでは広告バナーに代えて、企業が協賛する動機づけになる 協賛スライドバナー を提案します。

協賛スライドバナーのサンプル

協賛企業一覧

  1. ◇◇◇印刷株式会社
  2. 株式会社□□□古書店
  3. 焼き鳥φφ

協賛スライドバナーは、言葉をスライドさせて繰り出すことにより、企業のメッセージを伝える動くバナーです。企業のメッセージは、学会ホームページという場の信用力を背景に、単なる広告宣伝を超えた信頼感を得ることができます。協賛スライドバナーは広告バナーに代わる新しいアイテムであり、学会の協賛企業募集を強力に援護します。

なお、類似ツール 協賛ロゴバナー はこちらをご覧ください。

協賛スライドバナーの狙い

協賛スライドバナーでは、協賛する企業のコンセプトや実績を、学会のホームページで伝えることにより、企業イメージをアップさせるのが狙いです。
なぜ、学会を協賛するのか、どんな実績があるのか、企業が自らの言葉で発信するバナーを、学会のホームページに掲載します。
それによって、学会が企業を顕彰する形になります。
そしてそれによって、バナーを見る人の企業への信頼感が増し、認知度・好感度が上がります。
また複数の協賛スライドバナーが同一スペースでローテーションして表示されるので、数量を制限する必要はなく、学会は多くの企業に協賛を求めることができます。
図 協賛スライドバナーは学会と企業の双方にメリットがある
図 協賛スライドバナーは学会と企業の双方にメリットがある

協賛スライドバナーの仕様

スライドバナーの通常の動き

  1. 企業イメージを伝える背景画像が表示されます。
  2. 第1メッセージがスライドインします。
  3. 第1メッセージがスライドアウトすると同時に、第2メッセージがスライドインします。
  4. 第2メッセージがスライドアウトすると同時に、企業の連絡先がスライドインします。
  5. 次のスライドバナーを予告するつなぎ画面になります。
  6. 最後のスライドバナーまで達したら、最初に戻ります。

スライドバナーの機能

  1. スライドバナー表示中はどのスライドをクリックしても、表示中の企業のホームページにリンクします。
  2. 上記5のつなぎの画面で、「次はスキップ」をクリックすると、次の次のスライドが始まります。
    また、「もう一度」をクリックすると、前のスライドバナーがリプレイされます。
  3. 協賛企業紹介などのページで、協賛企業一覧がある場合は、社名をクリックすると、そのスライドバナーからローテーションを始めます。
  4. それぞれのスライドハナーに表示期間を設定することができ、表示期間を過ぎると、自動的に表示されなくなります。
  5. スマートフォンに対応します。

スライドバナーの設置場所とサイズ

  • スライドバナーはどのページでも設置することができます。
  • 複数のページに設置することができます。
  • 協賛企業の紹介ページに協賛企業一覧を掲載する場合、表示期間内の協賛企業だけ自動的にリスト化することができます。
  • スライドバナーのサイズは学会が決めることができます。なお、決めたサイズはすべての企業に適応され、変更できません。
  • スマートフォンに対応します。

スライドハナー制作に必要なもの

スライドバナーは各企業から以下の材料を提供していただき、弊社が制作いたします。テストサイトで、企業担当者の方のチェックを受けた後、学会のホームページで公開いたします。

  • 背景画像:企業のイメージを視覚的に表現する写真・デザインなど。(無地でも可/jpg、gif、png)
  • 2行メッセージ2セット。(テキストまたはワードファイル)
  • 連絡先。(テキストまたはワードファイル)
  • リンク先のアドレス。

スライドバナー料金

税別
スライドバナー制作料金 スライドバナー設定設置
または機能提供料金
ホームページを
弊社が制作した場合
1万円×件数 0円
ホームページを
弊社が制作していない場合
1万円×件数 3万円

注意

  • 協賛スライドバナーを設置するホームページを弊社が制作した場合、設定設置料金は不要です。
  • 協賛スライドバナーを設置するためには、Webサーバにアクセスしなければなりません。弊社にアクセス権が与えられない場合は、必要な設定をして機能を提供します。

もはや、バナー広告の時代ではない

冒頭でも述べたように、近年、バナー広告の"広告効果"は低下してします。ホームページユーザーはバナー広告を無視するようになり、クリック率が0.1%まで落ち込んだからです。
クリック率とは、バナー広告を見た人がクリックして広告主の企業のホームページへたどり着いた割合で、広告効果を測る指標の一つです。
広告効果のもう一つの指標がコンバージョン率。コンバージョン率とは、ホームページへ来た人のうち、実際に売上げに結びついた割合です。

たとえば、月間アクセス数1万件の学会の場合を考えてみます。
バナー広告をクリックする人が10人/月。コンバージョン率が十分にないと売り上げに結び付きません。
かりにコンバージョン率が5%あり、4か月間で2件売り上げたとしましょう。それでも、その利益(売上ではなく)が十分広告掲載費を上回らなければ、広告効果があったとはいえません。

このように考えてみればお分かりのように、学会の広告バナーから利益を引き出すのはたいへんむずかしいのです。
学会のホームページにバナー広告を出す企業は、はじめから"広告効果"がないのを承知で、担当者の個別な理由で献金しているといえるでしょう。
そのような個別の理由がない中小企業は、バナー広告の掲載費がいくら安くても手を出しません。
「バナー広告」を協賛募集のツールにしている限り、協賛企業を増やしていくのは困難です。
「バナー広告」に代わる動機付けが必要なのです。

学会ホームページ高機能化ツールに関するお問い合わせ

お問い合わせ
連絡先

コメントを残す