スマホに商品情報を保存して、実店舗での購入ガイドにしてもらおう

トップイメージ:商品情報保存機能

スーパーにいくと、特売品を買い逃さないように、チラシを握りしめ、臨戦態勢に入っている人を必ず見かけます。もう少し年齢が下がると、スマホでチラシをチェックしている人もいたりします。実店舗での買い物でも、スマホに保存した商品情報を参照できれば、買い手は間違って別の商品を買ってしまう失敗を防げます。売り手としても、オンライン販売に向かない商品を、実店舗で確実に購入してもらうガイドができます。

日用品はいくら安くても、わざわざ送料を払ってまでネットで購入しようとする買い手はあまりいません。売り手の側から見ても、薄利多売の商品の送料をいちいち負担するわけにはいかないので、Webサイト上では、商品紹介にとどめておくのがふつうです。
しかしこの商品紹介は、買い手から見るとかなり重要です。というもの、日用品は同じような商品が多く、見ただけでは違いがわからず、細かい型番など覚えていないからです。だからといって、間違ったものを買いたくない。目を付けた商品を確実に買いたい。そんなとき、スマホに商品情報が保存できれば、それを実店舗での購入ガイドとして使うことができます。

であるならば、売り手としては、商品紹介ページに、商品情報保存ボタンを付け、スマホ内に商品写真とともに、型番、特長、メーカー等の商品情報を1枚の画像にして保存できるようにしておけば、オンライン販売できなくても、実店舗で、消費者自身に商品を探してもらうことができます。もし、商品が見当たらなければ、消費者は店員にスマホを見せて、在庫を確認してもらうことができます。もし在庫がなければ、その場でメーカーに問い合わせてもらうこともできます。

商品情報保存機能は、商品情報をチェックする閲覧者を消費行動に繋げるきっかけになります。

画面キャプチャー vs 商品情報保存機能

スマホには、見ている画面をそのまま画像化する画面キャプチャー(スクリーンショット/画面保存)という機能があります。しかしこの画面キャプチャー機能は基本的に、画面上に表示されている部分のみが画像化されるので、スクロールしないと見えていない情報は保存できません。
そもそも画面キャプチャーという機能すら知らない人も珍しくないのですから、商品情報を画面キャプチャーする人はまれでしょう。
商品情報保存機能は、ボタンクリックするだけで、商品に関連する箇所すべてを1枚の画像にします。画像は長すぎると、表示するとき、文字が読み取りにくくなるため、商品情報とは関係ない、[商品情報保存]ボタン等は画像から除外し、画像をコンパクトにします。
商品情報保存機能は、複数の商品に設置できます。また、画像化された商品情報は product.png というファイル名になり、複数保存する場合は、product(1).png、product(2).png、・・・とファイル名がナンバリングされます。

商品情報保存機能のサンプル

マイクロドライバー

商品情報保存機能のお問い合わせ

商品情報保存機能の料金は打ち合わせののち、お見積もりいたします。下記、お問い合わせフォームより、打ち合わせの申し込みができます。なお、打ち合わせは、オンラインもしくは電話・メールになります。

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