自社サイトに設置できる視聴制限付き動画配信システム

トップイメージ:視聴制限付き動画配信システム

動画を配信するならストリーミングサーバでなくちゃダメ、というのは思い込みです。ホームページを展開するWebサーバからでも動画配信ができます。たしかにWebサーバからの配信では、ストリーミング配信できないため、ロードに時間がかかるという弱点はあります。しかし自社サーバだからこそ、ダウンロードをブロックしたり、視聴制限を掛けるなどのきめ細かい対応ができます。自信のある動画コンテンツを有料で配信したいとお考えなら、ダウンロードされるリスクをご検討ください。

動画ダウンロードとストリーミング

動画の視聴のしかたは、動画ダウンロードとストリーミングの2通りがあります。
動画ダウンロードとは、最初に動画データをダウンロードし、すべて取り込んでから再生するため、再生スタートするまでに若干時間がかかります。一方、ストリーミングは、動画データを小分けにして送信するため、受信側では、データを受信しながら再生することができます。そのため、再生スタートが早くなります。

確かにライブ配信ならば、ストリーミングのほうが好ましいかもしれません。しかし、予め、録画された動画コンテンツを配信するのであれば、それほどバカでかい動画でない限り、再生までの時間が多少かかろうがかかるまいが、それほど問題にすることではないでしょう。通信速度が飛躍的に早くなった5G時代に、動画の再生までの時間は微差にすぎません。むしろ、コンテンツこそ重要です。

なお、動画ダウンロードといっても、動画ファイルの形でダウンロードするのではなく、ユーザーはいったん動画を再生したからといって、ただちに動画ファイルを取得できるわけではありません。
ちょうど、ホームページで画像が表示しても、その画像ファイルを取得できるわけではないのと同じです。

ユーザーごとに視聴期間を限定する

動画配信で一番気を付けなければならないことは、動画ファイルをユーザーに取得され、拡散されることです。とくに有料で配信する場合、ビジネスが成り立たなくなります。
その意味で、ダウンロードサイトから動画ファイルが抜かれてしまう YouTube などの外部サービスの利用も好ましくありません。
また、いつまでも無制限に視聴できる状態に放置するというのも避けるべきです。

デジタルエイドでは、視聴制限付き動画配信システムを開発しました。
視聴制限とは、特定のユーザーのみ視聴できるというだけでなく、視聴期間も制限されるということです。当然、視聴者ごとに視聴期限が変わります。
こうした制限は、動画配信者がユーザーごとにパスコードを発行することで可能になります。

なお、視聴期間を設けても、適切な期間が設定されていれば、購入者から不満が出ることはあまりないでしょう。古い動画をいつまでも見せるよりも、むしろ、新しい動画をどんどん配信するほうが支持されるはずです。

動画配信システムのサンプル

サルとトリの動画を用意しました。
パスコードの枠にどちらかのパスコードを入力して、「パス送信」すると、視聴期間内であれば、その動画を視聴できます。(サンプルは音声を消しています。)
今回は、サルの動画の視聴期間は奇数日、トリの動画の視聴期間は偶数日になっています。

なお、動画はどちらも、Robert Arango Lopez 氏の作品です。
Video by Robert Arango Lopez from Pixabay

サル
パスコード:monkey
トリ
パスコード:bird
 

動画配信システムのお問い合わせ

動画配信システムの料金は打ち合わせののち、お見積もりいたします。下記、お問い合わせフォームより、打ち合わせの申し込みができます。なお、打ち合わせは、オンラインもしくは電話・メールになります。

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