全画面バナーの設定・設置

全画面バナー

更新日: 2018年9月30日

全画面バナーは、Webページにアクセスした瞬間、画面いっぱいに広がり、売出し中のページにアクセスするか、画面を閉じるか二者択一をユーザーに迫ります。

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フォルダとファイルの構成

全画面バナーは、以下のようなフォルダとファイル構成になっています。

web-posterフォルダ
  |-web-poster.js (動きを制御するプログラムファイル)
  |-web-poster.css (デザインファイル)
  |-setting (設定ファイル)
  |-image.xxx (お知らせ用画像)

このうち、カスタマイズが必要なのは、設定ファイルと画像ファイルだけです。

お知らせ用画像の作り方

ルール

  • ファイル名を image ではじめる。
  • 画像形式はpng、jpg、gif のいずれかにする。

つまり、ファイル名はimage.png、image.jpg、image.gif のいずれかになります。

留意する点

  • 背景が薄暗い色なので、配色に注意する。
  • レスポンシブなので、スマフォの画面で見る場合、画像が強制的に縮小されることもある。

できた画像はWeb-posterフォルダに移動します。

全画面バナーの設定

設定項目は以下の通りです。

  • 表示開始日時
  • 表示終了日時
  • リンク先アドレス
  • 画像形式
  • 画像表示時間
  • 1人につき1日1回表示調整
  • テストモード

弊社会員の方は、下記、設定ファイル生成ページで簡単に設定ファイルを生成・ダウンロードできます。

設定ファイルの生成とダウンロード

全画面バナーの設置

設定ファイルsettingができたら、web-posterフォルダに移動します。古い設定ファイルがある場合は、上書きします。
以下、通常のhtmlファイルに設置する場合と、Wordpressに設置する場合に分けて、設置の仕方を説明します。

通常のhtmlファイルに設置する場合

  1. 作業をする前に、全画面バナーを呼び出す html のバックアップを取っておきます。
  2. web-posterフォルダを、全画面バナーを呼び出したいページと同じ階層にアップロードします。
    |-
    |-html (全画面バナーを呼び出したいページ)
    |-web-poster フォルダ
        |-web-poster.js 
        |-web-poster.css
        |-setting 
        |-image.xxx https://www.digital-aid.co.jp/wp-admin/edit.php
    
  3. 全画面バナーを呼び出したい html の </head> の直前に、cssファイル、jquery.js、jsファイルへのリンクを書きます。

例)

<link href="web-poster/web-poster.css" type="text/css" rel="stylesheet" />
<script src="https://
ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.11.1/jquery.min.js" 
type="text/javascript"></script>
<script src="web-poster/web-poster.js" type="text/javascript"></script>
</head>
  1. テストして意図通りになっていればOKです。
  2. 意図通りになっていない場合は、設定ファイルを作り直し、上書きしてテストします。

なお、スタンドアローンではテストできません。

wordpressに設置する場合

  1. 作業をする前に、必ず functions.php のバックアップを取っておきます。
  2. web-posterフォルダを、themesフォルダ中の現在のテーマフォルダにアップロードします。
    themes フォルダ
      |-
      |-current-theme (現在のテーマフォルダ)
          |-
          |-functions.php
          |-web-poster フォルダ
              |-web-poster.css
              |-web-poster.js
              |-setting
              |-image.xxx 
    
  3. 全画面バナーを呼び出すために、テーマフォルダ内の functions.php にcssファイルとjsファイルへのリンクとweb-posterフォルダへのパス(webPPath)を書きます。
    以下は、xxxというスラッグのページから呼び出す場合の書き方です。

例)

function cb_enqueue(){
  if (is_single ('xxx')) {
    echo '<script type="text/javascript">var webPPath 
="'.get_template_directory_uri()."/web-poster/".'";</script>';
    wp_enqueue_script ('web-p_script', 
get_template_directory_uri()."/web-poster/web-poster.js", 
array('jquery'), false, true);
    wp_enqueue_style ('web-p_style', 
get_template_directory_uri()."/web-poster/web-poster.css");
  }
}
add_action ('wp_enqueue_scripts', 'cb_enqueue');
  1. テストして意図通りになっていればOKです。
  2. 意図通りになっていない場合は、設定ファイルを作り直し、上書きしてテストします。

CMSサイトへの設置は、サイト管理者に依頼するようにしましょう。

設定のヒント

  • 設定項目は省略できません。
  • 表示終了日時は2017/03/01 23:59という形式で指定します。時分は省略できません。
  • 表示終了日時を過ぎると自動的に表示されないようになります。
  • リンク先がとくにない場合は、「#」と指定します。
  • 画像表示時間は秒単位になります。
  • 全画面バナーの表示を1人につき1日1回に調整することができます。
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