大化から令和まで和暦西暦変換Webツール

和暦から西暦へ、西暦から和暦へ変換するWebツール

役所の文書には、平気で「平成45年」なんていう表記が出てきます。これを見て、すぐにこれから何年先のことかわかりますか? 「えーと、えーと・・・」となる人は、和暦西暦変換Webツールで西暦に変換してみてください。

和暦から西暦へ変換
西暦から和暦へ変換

和暦

 

西暦

 


西暦

 

和暦

 
 
 
 
 
 
 
 

 

和暦西暦変換ツールとは

和暦西暦変換ツールは、和暦から西暦(グレゴリオ暦)へ、西暦から和暦へ、双方向に変換するwebツールです。
当 Web ページ上に設置してあるので、インストールの必要はなく、スマホでも、タブレットでも、パソコンでも、そのままお使いになれます。ご利用は無料です。ユーザー登録の必要もありません。

和暦西暦変換Webツールの使い方

  1. まず変換方向を選びます。初期設定は「和暦から西暦へ変換」になっています。
  2. 「和暦から西暦へ変換」の場合
    2-1. 最初の入力ボックスには年号を入力します。
    2-2. 隣のボックスに年を半角英数字で入れます。空欄の場合は1年と解釈されます。
    2-3. ボタン 和暦 西暦 をクリックすると、西暦に変換されます。
    例) 令和2年 2020年
  3. 「西暦から和暦へ変換」の場合
    3-1. ボタン 〇西暦から和暦へ変換 をクリックして変換方向を変えます。
    3-2. 入力ボックスに年を半角英数字で入れます。
    3-3. ボタン 西暦 和暦 をクリックすると、和暦に変換されます。
    例) 2019年 平成31年 令和1年

なお、年途中で改元があった場合は、改元前と改元後の両方の年号が表示されます。
また、南北朝時代とそれに先立って持明院統と大覚寺統の二系統に年号が分かれていた時代は、両方の年号が表示されます。

お願い:不具合がありましたら、ご連絡ください

弊社サイトに設置している和暦西暦変換Webツールは、ご自由にお使いください。無料で、登録の必要もありません。
もし、プログラムの動作がおかしい場合、年号の誤りなど気が付かれた場合、下記コメント欄を使ってお知らせいただけると、すぐに修正いたします。感想等も書いていただけるとありがたいです。

蛇足:バッハは元禄時代の人か

敬愛する作曲家吉松隆さんが所長を務める月刊クラシック音楽探偵事務所というWebサイトがあります。その探偵事務所では、

 大まかに言えば、
 バッハが江戸の元禄時代、
 モーツァルトやベートーヴェンは江戸後期。

と断定していますが、バッハが元禄時代? これってどうでしょう。
Wikipedia によると、ヨハン・セバスチャン・バッハは1685年から1750年まで生きた人です。
確かに元禄時代(1688-1704)にはかぶっていますが、当時、ヨハンくんは3歳~19歳。すでに「旅立つ最愛の兄に寄せる奇想曲」など作曲は始めていましたが、バッハが活躍するのはもっと先の話です。上記の記事では、

バッハの創作絶頂期は、近松門左衛門が「曽根崎心中」(1703)から「女殺油地獄」(1721)までの名作を書いているあたり。「マタイ受難曲」(1727)が、8代将軍吉宗の頃だ。

月刊クラシック音楽探偵事務所 クラシック比較音楽史

となっています。
「マタイ受難曲」(1727 享保12)を挙げるのなら、別の名作も西暦和暦変換で調べてみましょう。

「平均律クラヴィーア曲集 」(1722 享保7、1742 寛保2)
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」(1720 享保5)
「無伴奏チェロ組曲」(1717~1723 享保2~8)
「ミサ曲 ロ短調」(1724 享保9、1747~1749 延享4~寛延2)

これじゃ、大まかに言っても、バッハは「元禄時代」とは言うのは妥当ではありません。大まかに言いたければ、「江戸時代中期」に活躍した人とすべきです。モーツァルトやベートーヴェンを江戸後期とくくっているのだから。


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