バナー広告に代わる新しい歳入源-スライド広告

スライド広告

自治体のホームページに掲載されるバナー広告の量がめっきり減ってきました。なかにはバナー広告をとりやめた自治体もあります。バナー広告はユーザーから敬遠され、広告効果もなく、曲がり角に来ています。そこで、バナー広告に代わるスライド広告をご紹介します。

スライド広告のサンプル

先ほどから画面右に「開」という文字の付いた が覗いているのに気づかれた方も多いと思います。
そう、これがスライド広告です。
スライド広告は、スタートするかどうか、ユーザーに選んでもらうことができます。
ここではページ下までスクロールしないと、スタートしません。これを含め、全部で3パターンから、主催者はスライド広告の開始方を選択することができます。

A. ユーザーが をクリックするか、ページの下の方までスクロールしたときに、開始する。(サンプル)
B. ユーザーが をクリックしたときのみ、開始する。
C. ユーザーがそのページに入ったら、すぐに開始する。

しかも、一度は始まったスライドも、ユーザーがスライドを止めたり、広告をスキップしたり、前の広告に戻ったり、広告をスライド広告そのものを閉じたりできます。

スライド広告はバナー広告と違い、広告を受け取るユーザーがコントロールできるのが最大の特長です。
以下、このほかの特長を解説します。

スライド広告の特長

  1. スライド広告のみで広告として完結。
  2. スライド広告は必ずしもホームページへのリンクを必要としない。
  3. ホームページ1ページにつき広告スペース1箇所で、複数のスライド広告をローテーション。
  4. スライド広告はランダムスタート。
  5. 各スライド広告は予め広告期間が設定でき、広告期間内のみ自動的に表示。
  6. スマホにも対応。
  7. CMS にも導入しやすい。

1. スライド広告のみで広告として完結

スライド広告は、静止画像4枚で構成されます。
1枚目はスライドの背景画像として固定されます。よって、サンプルのように、メインイメージを背景とし、その上に短い文章をスライドさせていくことによって、広告主のメッセージを見る人に言葉で明確に伝えていくことができます。

2. スライド広告は必ずしもホームページへのリンクを必要としない

1で述べたように、スライド広告はそれ自体で広告として完結するため、ホームページへのリンクがなくてもかまいません。
ホームページを持たない広告主には、後述する自治体のホームページ内の「スライド広告について」の「本日のスライド広告一覧」にリンクを張ることもできます。

3. ホームページ1ページにつき広告スペース1箇所で、複数のスライド広告をローテーション

1件のスライド広告が終わると、短い休憩をはさんで、次の広告が始まります。最後の広告までいくと、最初のスライド広告に戻ります。

4.スライド広告はランダムスタート

ユーザーはすべてのスライド広告を見てくれるとは限りません。途中で離脱することも考慮して、すべての広告が同じような確率で、ユーザーの目に触れるように、どのスライド広告から始めるかは、乱数を発生させて決めています。この機構のことを、デジタルエイドでは「ランダムスタート」と呼んでいます。

5. 各スライド広告は予め掲載期間が設定でき、広告掲載期間内のみ自動的に表示

スライド広告はプログラムファイルと設定ファイルが分離されていて、設定ファイルには各広告の掲載期間を設定するようになっています。プログラムが広告掲載期間を参照して、期間内の広告のみ掲載します。

6. スマホにも対応

スライド広告はレスポンシブデザインを採用しているので、スライド画像のサイズを変えることなく、スマホでも、タブレット型端末でもはみ出すことなく、きちんと表示されます。

7. CMS にも導入しやすい

多くの CMS では、JavaScript の有名なライブラリ jQuery を採用しています。スライド広告も jQuery のプラグインとして JavaScript で書かれています。よってサーバサイドのプログラムに干渉することなく、安全に使えます。

スライド広告の運営

システムファイルのアップロード 広告ページからリンクを張る 広告募集 設定ファイルの作成 設定ファイルの差し替え 広告表示

システムファイル等をアップロードし、広告を掲載するページからリンクを張れば、導入は完了です。

スライド広告を募集し、掲載する広告のデータ(掲載期間など)を設定ファイルに書き込んで、そのファイルを広告スライドとともにアップロードします。

新しい広告が入稿するたびに、新しいスライド広告をアップロードし、設定ファイルを書き換えます。

スライド広告システム料金

項目明細料金
システム料金プログラム等サンプル広告を含む3万円
プレミアム会員料金
(自主運営する場合必要)
設定ファイルを自力で作成
(設定ファイル作成を依頼する場合は不要)
2万円/年
設定ファイルの作成設定ファイルの更新
テストサイトの提供
(自主運営する場合は不要)
3万円/月

注)

  1. システム料金にはプログラムの著作権は含まれません。
  2. 設定ファイルを自力で作成するには、プレミアム会員になり、会員専用サイトで、設定ファイルを生成する必要があります。
  3. 設定ファイル作成を依頼する場合、弊社が毎月、設定ファイルを書き直し、提供します。また、本サイトで広告を稼働する前に、弊社内のテストサイトで、スライド広告を確認することができます。 システム料金にはプログラムの著作権は含まれません。

無料ダウンロード資料

スライド広告資料では、本ページには書ききれなかった運営方法などの内容も含みます。資料請求していただきますと、直ちにダウンロードできます。是非、ご参照ください。

目次

1. 自治体ホームページの強みを生かした新しい広告
2. バナー広告の3つの弱点 
  1) ユーザー:広告を見るメリットがない
  2) 広告主:広告効果が乏しく、SEO 効果もない
  3) 自治体:バナー広告のグレードを上げられない
3. スライド広告の特長
  1) ユーザーフレンドリー 
  2) スライド広告自体で広告として完結
    (1) スライド広告は必ずしもホームページへのリンクを必要としない
    (2)「本日のスライド広告一覧」に、自動的に稼働中のスライド広告と詳細が表示
  3) 複数の広告を1箇所でローテーション
    (1) スライド広告はランダムスタート
    (2) 各スライド広告は予め掲載期間が設定でき、広告掲載期間内のみ自動的に表示
    (3) スマホにも対応
    (4) CMS にも導入しやすい
  4) スライド広告はデジタルサイネージに類似し、広告効果が期待
4. 自治体ホームページの強みを生かした広告の運営(ご提案)
  1) ユーザー重視
    (1) トップページには広告を掲載しない
    (2) 広告主に問題が生じたとき、自治体は速やかに広告を停止する権利を確保する
    (3) ユーザーが広告を確認できるようにする
  2) 広告をターゲットごとにカテゴリー分け
  3) 広告掲載ページのアクセス数は月間1万件以上
  4) 地域密着の地元事業者のインターネット広告を支援
  5) スライド広告掲載料金(案)と収益見込み
    (1) スライド広告掲載料の決め方
    (2) 収益見込み
5. 自治体がスライド広告を導入する意義
6. スライド広告システム料金
7. 会社案内

スライド広告システム導入の手順

スライド広告システムお申込み 請求書受領 代金銀行振り込み プログラムファイルの受領 導 入

下記、お申し込みボタンをクリックすると、スライド広告システムの申し込みフォームで申し込むことができます。

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請求書が届きましたら、指定の銀行口座に代金をお取込みください。

入金確認後、システムファイルを送信いたします。


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