ホームページ上の表を項目ごとに縦方向に検索--一覧表検索

表絞り込み検索

複数のアイテムを一度に紹介したいとき、項目ごとに特徴を書き出し、一覧表にまとめるとわかりやすくなります。しかしホームページは一覧性がなく、一覧表が長くなると、かえって、ほしい情報を見つけにくくなってしまいます。 そんなとき、一覧表検索を導入しませんか。

一覧表検索とは、ホームページ上の一覧表の各項目ごとに検索語(キーワード)で、縦方向に検索して、該当する行のみ表示するWebツールです。

一覧表検索のサンプル

あ行

品目分別区分出し方など
アイスピック有害刃先を紙等で包みコンテナに入れる
アイロン小型
アイロン台小型台の長さが60センチメートル以上は大型複雑ごみ
アコーディオンカーテン大型不用品と貼り紙をする
・・・・・・・・・

か行

品目分別区分出し方など
カーテン資源袋に入れて出す
カーペット大型不用品と貼り紙をする
カーボン紙燃焼 
貝殻燃焼 
懐中電灯小型電池は取りはずして有害危険ごみへ
カイロ(使い捨て)燃焼破らずにそのままごみ袋に入れる
・・・・・・・・・

さ行

品目分別区分出し方など
サーフボード大型不用品と貼り紙をする
座いす小型 
座布団燃焼60センチメートル以上は大型複雑ごみ
皿・茶碗(瀬戸物類)小型袋に入れて出す
三輪車小型不用品と貼り紙をする。貼り紙のない物は収集しない
・・・・・・・・・

一覧表検索の特徴

メリット

  1. 長い表が短くなり、わかりやすくなります。
  2. ほしい情報に素早くたどりつけます。
  3. 既存の一覧表にも検索機能を設置できます。
  4. 複数の一覧表でも一括して検索できます。
  5. 安価で、さまざまな用途に利用できます。

1. 長い表が短くなり、わかりやすくなります。

一覧表検索では、該当箇所を含む行を残して、他の行は非表示にしてしまうので、長い一覧表が短く簡潔になり、わかりやすくなります。

2. ほしい情報に素早くたどりつけます

通常、利用者は一覧表に記載されているすべての情報を必要とするわけではありません。ごみの捨て方のページにアクセスする人は、特定のごみの捨て方、たとえば「懐中電灯」をどういうふうに捨てればいいのかといったことを知りたいのです。そんなとき、50音の分類をたどるのもいいのですが、一覧表検索ならば、ずっと早くほしい情報にたどりつけます。

3. 既存の一覧表にも検索機能を設定できます

ホームページ製作では表を書く場合、通常、HTMLというプログラム言語の <table>というタグを使います。
このタグで書かれた一覧表ならば、項目数や行数に関係なく、検索機能を設定できます。

4. 複数の一覧表でも一括して検索できます

上記サンプルのように、一覧表が複数あっても、同じ列数で同じ列数であれば、一括して検索し、それぞれの一覧表の該当する行のみ表示します。
たとえば「カーテン」ならば、通常の「カーテン」の他、「アコーディオンカーテン」もヒットします。

5. 安価で、さまざまな用途に利用できます

検索というと、データベースを思い浮かべるかもしれません。一覧表検索はデータベースシステムではないので、安価です。一覧表であれば、導入できるので、商品リストや論文一覧などさまざまな用途に利用できます。

デメリット

  1. 適切な検索語句がわからないとうまく使えません。
  2. 同義語や否定形が判別できません。
  3. 複数の項目で検索語句を設定できません。
  4. HTMLが正しく書かれていないと機能しません 。

1.適切な検索語句がわからないとうまく使えません

一覧表の中にキーワードの項目がある場合、キーワードとしてどんな言葉が登録されているのかわからないと使えません。

対応策
⇒あらかじめキーワードに使われている検索語句をセレクトボックスで選択して検索できる、検索語句選択機能を追加します。(有料)

2.同義語や否定形が判別できません

文字列検索なので、意味ではなく、同じ文字の並びを検索します。
例)
「絨毯」と「カーペット」は区別されます。
「カーペット」と「カーペット以外」は区別できません。

3.複数の項目で検索語句を同時に設定できません。

一つの項目を選ぶと、他の項目は選べません。
例)
品名⇒「サーフボード」
分別区分⇒「小型」

4.HTMLが正しく書かれていないと機能しません

じつは、HTML が正しく書かれていなくても、無駄なタグがあっても、ブラウザはホームページ制作者の意図を忖度して、きちんと表示してくれます。 しかし一覧表検索は、HTMLが正しく書かれていることを前提としたプログラムなので、 一見、ちゃんと見えるページでも、検索すると、デザインが崩れることがあり、結果としてきちんと機能しません。

対応策
⇒HTMLを正しく修正し、設定設置を代行します。(有料)

一覧表検索の料金

(税別)
導入料金 プログラムファイル、および会員登録用パスのご提供 1式 9,000円
検索語句選択機能
(オプション)
検索語句をセレクトボックスから選んで検索できるようにします。 1式 13,000円
設定設置料金
(オプション)
Webサーバへのアクセス権限を貸与していただく必要があります。 1式 13,000円

会員登録用パスを使って、会員登録をしていただきますと、設定ファイル生成ページにアクセスできるようになります。

Webツールの設定設置は、HTMLの知識があればできます。

一覧表検索導入の手順

一覧表検索お申込み 代金銀行振り込み プログラムファイルの受領 導 入

下記、お申し込みボタンをクリックすると、一覧表検索の申し込みフォームが現れます。

返信メールで、申込内容を確認するとともに、指定の銀行口座に代金をお取込みください。

入金確認後、プログラムファイル等を送信いたします。

一覧表検索のお申し込み

購入情報
設定設置検索語句選択機能(一覧表検索のみ)スライド製作4枚(サイト内スライドバナーのみ)
必要不要
連絡先情報
郵便番号を入れると住所の町名まで入力されます


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